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REACH

REACH登録期限の2018年5月までに登録を済ませることは、貴社のビジネスにとって大変重要です

REACHの登録期限はこれまでに2回ありましたが、今新たな期限が迫っています。それまでに、欧州化学品庁(ECHA)による関係書類の評価や、2018年5月に訪れる次のREACH登録期限に対する準備などを行わなければなりません。この登録期限は、欧州の市場で年間1~100トン(tpa)の物質を販売する企業(メーカーおよび輸入業者)が対象となります。

2018年5月までにはまだ時間があるとはいえ、早めに準備しておくことが大事です。  

2018年の期限までに試験が必要になる物質の数は、2010年および2013年の期限のときを大きく上回ることが予想されます。とはいえ、物質が危険なものではなく、広く使用されていることを企業が実証できれば、必要なのは物理化学試験のみとなります。ただし、今回の登録期限ではあまり使用されていない物質も対象となるため、REACHの要件を満たすのに十分なデータを用意できない可能性もあります。

Envigoはお客様のREACHの要件すべてに対応するワンストップソリューション

弊社の英国、ドイツ、スペインにある施設と、英国、米国、日本、韓国にある規制関連業務を担当する事務所は、REACHに対応する総合的な試験能力を備えています。さらに、100を超えるREACHのリード登録に関する書類提出に関わり、これらはいずれもECHAに受理されています。

弊社が提供する業界トップクラスのREACH関連サービスには、次のような特長があります。

  • 世界でも最大級の規模を誇る規制業務担当チームが、最大限の能力と柔軟性を持って対応
  • 効率的な問題解決に重点を置いたプロジェクト管理 - 物質ごとの試験戦略の作成や化学物質の安全性評価などの複雑な作業を簡素化
  • さまざまな国で事業を展開することにより、特にヨーロッパ以外の国々に顧客を持つヨーロッパのお客様との円滑なコミュニケーションが可能に
  • お客様ごとに専任のプログラムマネージャーがデータの取得と登録文書を集中的にサポート - お客様のポートフォリオに含まれるすべての物質について十分な情報に基づいた決定を下せるよう支援

Envigoは、開始から終了まですべての過程において、REACHのガイドラインを満たすための支援を提供します。弊社のREACH関連サービスの内容:

  • 登録および試験戦略に関するアドバイス
  • 段階的導入物質および非段階的導入物質の登録
  • IUCLID 5での技術的な書類の準備と提出
  • リード以外の調査資料の準備
  • 被ばくシナリオおよび化学品安全性報告書(CSR)
  • GLPに適合した社内での試験サービス全般(附属書VIIからXまで):
    • 分析および物理化学試験、毒性、遺伝毒性、代替試験、生態毒性、環境運命
    • 欧州連合に加盟していない国の企業を対象とした唯一の代行サービス
    • 提出後のサポート
    • コンソーシアム管理

Avista&Envigoプレスリリース

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